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産科・婦人科江川クリニックの患者さんへの思い

女性のヘルスケアとしてのピル

女性のヘルスケアとしてのピル

生理痛や生理不順の改善、生理周期のコントロールといったピルの副効果に関する認知が進む一方で、まだまだ従来の「ピル=避妊」というイメージにとらわれてしまっている方もおられ、なかには「ピルは隠れて飲むもの」「ピルは怖いもの」とお考えの方もおられるようです。
京都市東山区の産科・婦人科江川クリニックでは、こうしたピルへの従来のイメージを払拭し、「女性のヘルスケアとしてのピルの服用」に対する理解を深めていきたいと思っています。

ピルに関して何となくご存知でも、副効果については詳しく知らないという方もおられると思いますので、ご興味がある方、また生理痛などでお悩みの方は、一度お気軽に当クリニックへご連絡ください。

中絶手術か出産か、結論が出ないなら一緒に考えさせてもらえませんか?

望まない妊娠で中絶手術をお考えでしたら、できるだけお早めにご相談ください。
早期にご相談いただければ、それだけ一緒になって考えられる時間が長くなります。
手術か出産か、もし結論が出ないなら、一緒に考えさせてもらえませんか?

妊娠週数が進んでいるので、詳しくお話をお聞きしたら「ずっと一人で悩んでいた」という方が多く、また「自己責任」「自己管理が甘い」というような言葉で責められるのを恐れていたという方もおられます。
もちろん、お体への負担を考えるとお早めにご相談いただきたいのですが、どのようなタイミングでご相談いただいても決して責めるようなことはいたしません。
「よく来たね」「やっと来られてよかったね」という言葉とともに、体と心をケアさせていただきます。

手術後も「かかりつけ医」として体と心をケアいたします

手術後も「かかりつけ医」として体と心をケアいたします

中絶手術を無事終えられても、その後1~2回目の生理が来るまでは気分が落ち込んだり、心がしんどくなったりする場合があります。
そうした時には「もう手術は終わったから」とお考えにならずに、何度もでもお越しになられてください。

中絶手術を受けられた場所というのは、その方にとって立ち寄りたくない場所、思い出したくない場所なのかもしれません。
ですが、無理にクリニックとの関係を切り離す必要はないと思っています。
今後もその方と良い関係が築けるような雰囲気を心がけて、あなたの「かかりつけ医」として親身にお話をお聞きし、体と心をケアいたします。

中絶手術を受ける女性のパートナーへ

中絶手術を受けられる際、女性だけでなくパートナーの方と一緒にお越しになるケースもあります。
そうした時、手術後の診察に女性だけでなくパートナーの方にも同席していただいて、今後の避妊のことについて詳しくご説明するようにしています。

パートナーの方にお伝えしたいのは、まずは手術を受けられる女性の心に寄り添っていただきたいということです。
手術後、数日間は心がしんどくなる場合がありますので、優しく接してあげてください。

075-708-3627

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